3D音声ブラウザは、HRTF(頭部伝達関数)の技術を組み込んだ音声出力とポインティングデバイスによって空間をポインティングすることにより、視覚障害者のかたが3D感覚で操作することができるブラウジングソフトです。開発当初は3D音声ブラウザとポインティングデバイスを連携させたスムーズな操作を実現する計画でしたが、現在は製品化を目指して3D音声ブラウザとポインティングデバイスのそれぞれで改良を進めています。このホームページは3D音声ブラウザを広く知っていただき、製品化を進めるためのご協力やご相談の受付と、主な利用者となる視覚障害者のかたがたからのご意見をいただき製品に反映させることを目的としております。
3D音声ブラウザについての詳しい説明です。開発パートナーも求めています。
2002年にHRTFデータ測定を実施しており、データ提供の相談も受け付けております。 HRTFの説明も行っておりますので、アライド・ブレインズのホームページをご覧ください。
3D音声ブラウザ用に開発したポインティングデバイスについて、詳しく説明しています。他の用途での利用も可能です。
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よくある質問についてご説明します。
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