ページトップ:本文にジャンプ

3D音声ブラウザ ウェブページのレイアウトを音声で表現

本文はじめ:本文をとばす

3D音声ブラウザは、HRTF(頭部伝達関数)の技術を組み込んだ音声出力とポインティングデバイスによって空間をポインティングすることにより、視覚障害者のかたが3D感覚で操作することができるブラウジングソフトです。開発当初は3D音声ブラウザとポインティングデバイスを連携させたスムーズな操作を実現する計画でしたが、現在は製品化を目指して3D音声ブラウザとポインティングデバイスのそれぞれで改良を進めています。このホームページは3D音声ブラウザを広く知っていただき、製品化を進めるためのご協力やご相談の受付と、主な利用者となる視覚障害者のかたがたからのご意見をいただき製品に反映させることを目的としております。

それぞれのページへ

3D音声ブラウザとは?

3D音声ブラウザについての詳しい説明です。開発パートナーも求めています。

HRTF(頭部伝達関数)データ測定の紹介

2002年にHRTFデータ測定を実施しており、データ提供の相談も受け付けております。 HRTFの説明も行っておりますので、アライド・ブレインズのホームページをご覧ください。

ポインティングデバイスについて

3D音声ブラウザ用に開発したポインティングデバイスについて、詳しく説明しています。他の用途での利用も可能です。

お知らせ/更新情報

お知らせと更新情報です。サイト更新の最新情報もこちらにあります。

FAQ

よくある質問についてご説明します。

お問い合わせ/お申し込み

3D音声ブラウザへのお問い合わせ、ご協力へのお申し込みはこちらでご覧ください。

今回開発したポインティングデバイスで3D音声ブラウザを操作しながらウェブサイトを閲覧している人の写真
本文おわり:ページトップへ

このサイトでは支援技術(AT)情報への取り組みをテーマにしています このサイトでは支援技術(AT)情報への取り組みをテーマにしています

A.A.O. このサイトは、アクセシブルなウェブをめざす提供者と利用者のための実用サイトです

みんなのウェブ  このサイトは、総務省ウェブアクセシビリティ実証実験サイトです。

Pete WEB コミュニティー Peteは、肢体不自由な方のための、パソコン操作と日本語入力をサポートするソフトです。

danwa 弾話
弾話は、肢体不自由で明瞭な発話が困難な方の自由な会話を支援する、高度で実用的なコミュニケーション支援アプリケーションです。


ページ情報:
このページの初版:2003年12月1日