カスタマイズ機能を使って、色・レイアウト・キーの数等 自由にキーボードをデザインすることができます。作成の方法は、カスタマイズマニュアルをご覧ください。
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カスタマイズ機能を使って、色・レイアウト・キーの数等 自由にキーボードをデザインすることができます。作成の方法は、カスタマイズマニュアルをご覧ください。
キーボードの縦の幅は Peteの上端にカーソルを合わせてドラッグするか、「Pete拡大」「Pete縮小」ボタンを使って簡単に変えられます。これらの操作でPeteの表示サイズを変更した場合、一旦Peteを終了すると次にPeteを起動した時には元の大きさに戻ります。 縦の大きさを定常的に変更するには「猫の手」を使って、環境設定ファイル(settings.txt)を設定しなおせば変更可能です。詳細はカスタマイズマニュアルを参照してください。
パソコンを購入されたとき付いてくるキーボードをソフトキーボードと区別して「ハードキーボード」と呼んでいます。Ver.1.3までのPeteでは日本語予測のための「読み入力」はソフトキーボードからの入力のみになっていました。Ver.1.4からはハードキーボードからキー入力した文字も日本語予測の「読み」として扱えるようになりました。これを「ハードキーボード対応」と呼んでいます。
はい、使えます。Peteがハードキーボード入力可能な状態にある時でも、Pete自身のソフトキーボードからの入力は通常どおり可能です。
候補を選択するには4つの方法が選択できます。
これらは環境設定(Settings.txt)で、どのタイプを使用するか予め決定します。「猫の手」を使って簡単に設定できます。詳しくはカスタマイズマニュアルをご覧ください。
ハードキーボード入力で「手動スキャン」に設定した場合には、ハードキーボードの下記キーがスキャンの制御に使われます。
これらの操作キーは、「猫の手」を使ってsettings.txtを書き換えれば別のキーに変更することができます。
ハードキーボード入力+オートスキャンを設定した場合には、ハードキーボードでの入力と関係なく常にオートスキャンが動いています。目的の候補が表示されたら、確定キー(F8キー)を使って予測・例示ウィンドウを選択し、さらに目的の候補にフォーカスが移ったところでF5キーを押して候補を選択します。手動スキャンに比べて、候補選択までのストローク数を少なくすることができます。
候補ウィンドウ内の候補を1つずつスキャンするのではなく、 候補を4つずつまとめたグループに色分けして、そのグループ番号を選択し、更にグループ内の候補を番号で選ぶことにより単語や操作を選択します。番号選択には、以下のキーを使います。