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Pete完成版の操作方法

3.Pete(ピート)でアプリケーションを操作する(操作予測の例)

(1)Peteを使ってメールを作成・送信する場合を例に取ります。まず、PeteのWin操作キーボードを表示します。パネル左側にあるアプリケーション起動ボタンのうち「メール」をクリックするとOutlook Expressが起動します。

図3-1 Outlook Expressを起動した状態

Outlook Expressを起動した状態の図

(2)Outlook Expressを起動すると、Peteの右上にある操作予測ウィンドウに「メッセージ作成」というキーが表示されているので、これを選択します。メッセージウィンドウが開きます。

図3-2 メッセージ作成を選択したところ

メッセージ作成を選択した画面の図

(3)半角英小文字キーボードに切り替え、宛先を入力します。
宛先を入力し終えたら、操作予測ウィンドウに「Tab」キーが表示されているので、これを選択し、次の項目にカーソルを移動します。同様にキーボードをひらがなに切り替え、単語予測ウィンドウを使いながら件名メール本文を入力します。

(4)Peteを使ってメールの文章を入力していくと、操作予測ウィンドウには次に行われそうなコマンドのキーが表示され、これらのキーを選択することで、ファイル添付や文章の切り貼り等の作業ができます。

(5)図3-3は本文の入力が終わったところです。操作予測ウィンドウに「メッセージ送信」というキーが表示されているので、これを選択してメッセージを送信します。

図3-3 入力が終了し送信する

入力が終了し送信する画面の図
 

※更に詳しい使い方のマニュアルは、ダウンロードコーナーに用意しています。

 

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