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Pete完成版の操作方法

5.ハードキーボードでの入力方法

Pete(ピート)はVer.1.40から、画面に表示されるソフトキーボードではなく、パソコン付属のキーボード(ハードキーボード)による文字入力が可能になりました。
ハードキーボード入力の時、予測候補を選択する方法を3つ用意しています。「手動スキャン」、「オートスキャン」、「候補グループ選択」です。ここでは、「候補グループ選択」方式で説明します。候補選択方法は付属の設定ソフト「猫の手」を使って簡単に変更できます。詳しくはPeteの添付文書または操作マニュアルをご覧ください。

 

5-1.ハードキーボード入力モード

(1)Peteのソフトキーボード上の「Pete調整」ボタンを選択すると、下図のような変更パネルが表示されます。ここで「Key入力」を選択するとハードキー入力モードになります。
(Peteの設定を変更して、最初からハードキーボード入力モードで起動することもできます。詳しくはPete添付文書をご覧ください)

 

図5-1 Pete変更パネル

 
Pete変更パネルの図

(2)ハードキー入力モードでは、候補表示ウィンドウの左側に、文字入力モードを示す「漢.ロ..普」等の表示が出ます。

図5-2 文字入力モードの表示

 
文字入力モードの表示画面の図

(3)ハードキーボードの「F3」キーを押すと、日本語入力・英語入力・直接入力の順で入力モードが変わります。どの入力モードになっているかは、入力モード表示で確認できます。

(4)ハードキーボードの「F4」キーを押すと、日本語入力のローマ字入力モード・かな入力モードを選択できます。どの入力モードになっているかは、入力モード表示で確認できます。

 

5-2.ハードキー入力モードで文字を入力する

ここでは、かな入力モード、候補内グループ選択方式での日本語入力について説明します。

(1)ハードキーボードの「な」キーを押します。すると、Peteの単語予測ウィンドウに「な」から始まる単語の候補が表示されます。

図5-3 ハードキーボードで「な」を押した状態

ハードキーボードで「な」を押した状態の図

(2)単語予測ウィンドウに入力したい言葉が表示されているなら、その言葉を選択します。候補の言葉は、4つずつグループ化され、異なる色で表示されています。まずその単語のグループをファンクションキーで指定します。

例えば、図の例で「何しろ」を入力したい場合は、まず「F9」キーを押し、第2グループを選択します。選択したグループのボタンの色が変わり、選択されたことが分かります。

図5-4 第2グループを選択した状態

第2グループを選択した状態の図

(3)次に、選択したグループの中で、何番目の候補を入力したいかをファンクションキーで指定します。

例えば、図の例で「何しろ」を入力したい場合は、第2グループの1番目の候補ですので「F8」キーを押します。

以上の手順で、入力したい言葉がアプリケーションソフトへ入力されます

 

※更に詳しい使い方のマニュアルは、ダウンロードコーナーに用意しています。

 

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