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使い方

 このページでは、弾話の機能を、図を交えて解説しています。
 また、操作方法や設定方法を説明したマニュアルをこのページからダウンロードすることができます。

1.マニュアルのダウンロード

 弾話関連のマニュアルをご覧になりたい方は、以下のリンクからダウンロードしてください。

2.各機能の説明

■スケジューラ

スケジューラのメイン画面
図1

A 週間スケジュール画面に切り替えます。今日・明日・明後日を選択すると時間帯のスキャン、今週・来週を選択すると日付のスキャンを開始します。
B 前月・翌月もしくは指定月のカレンダーに切り替えます。
C 今月のカレンダーで、今日の日付は太字で表示します。既にスケジュールを登録してある日は印が表示されています。
D Cを週間予定表や設定画面に切り替えたい時にはこのキーを選択します。Dのキーを使って画面を切り替えた場合、次の画面は全て"現在の時刻"が選択されたものとして表示されます。
E コミュニケーションソフトを使って会話をしたい時はここから起動できます。
F スケジューラを終了します。

■コミュニケーション

コミュニケーションソフトのメイン画面 図2

A 現在のシチュエーション(対話者・場所・目的の組み合わせ)を表示します。
また、スケジューラで予定を登録した時刻になった時にはこのエリアにシチュエーションを(スケジューラで登録した内容に)変更するかどうかを確認するメッセージを表示します。(※Aの図)
B 入力した会話文を表示します。
C Dのソフトキーボードで文字を入力すると、後に続く単語や文章を予測して候補を表示します。
D 文字を入力するためのソフトキーボードです。ひらがな、英字(全角・半角)、特殊キー(移動・消去用、演算式用)の5種類が用意されています。

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3.スケジューラの使い方

ひと月分のカレンダーが表示されている
図3

1) スタートプログラムからスケジューラを起動します(図3)。A、B、C、Dの順にスキャンフォーカスが移動するので、予定を登録したい日付を選んでください。以下には、Cの今月のカレンダーから日付を選択する場合の例を示します。(Aのキーで一気に週間スケジュール画面にジャンプすることもできます)

2) Cを選択すると週単位でスキャンが移動するので、カレンダーから予定を入力したい日付を含む週を選択します。週間スケジュール画面に切り替わります(図4)。

3) 図4Bのエリアで予定を入力したい日付を選択すると図5の画面に切り替わり、更に時間帯を選択すると、図6の設定画面に切り替わります。既に予定をいれた時間帯は文字が表示されます。

横に日ごと、縦に時間ごとに区切られた1週間分のスケジュール表示
図4
縦に時間ごとに区切られた、1日分のスケジュール表示
図5
一つのスケジュールに対する、時間・対話者・場所・目的などの入力画面
図6

4) Aに表示されているシチュエーションが実際の予定と合っていればそのままCの"確定"を選択します
予定と違っている個所があれば、Aのリストボックスから選んで訂正します。Aに適切な組み合わせがない場合には、一番近い組み合わせを選んだ上で必要個所のみBで訂正します。それぞれ、変更したい個所を選択すると上図のようにリストが表示されるので、該当するものを選びます。
予定を入力したらCの"確定"を選択します。(月間スケジュール画面に戻ります。)

5) 続けて他の予定を入力したい時は2)以降の作業を繰り返します。
コミュニケーションソフトを使って会話をしたい時は"コミュニケータ"を選択します(別画面でコミュニケーションソフトが立ち上がります)。"終了"を選択するとスケジューラが閉じます。

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4.コミュニケーションソフトの使い方

上部に各種表示部分が、下部にソフトキーボードが表示されている
図7

1) コミュニケーションソフトを立ち上げると、@のシチュエーション設定・表示エリアに一定時間(約3秒)スキャンのフォーカスがあります。予測表示されているシチュエーションが現在の状況と違う場合にはここで1度スイッチを押すと、@エリア内のスキャンが始まるので、上段のリストボックスから選んで訂正します。適切な組み合わせがない場合には、一番近い組み合わせを選んだ上で必要個所のみ下段で訂正します。
修正が終わったら"相手確定"キーを選択するとスキャンフォーカスがBに移ります。(変更の必要がない場合にはそのまましばらく待つと、予測表示通りにシチュエーションが確定します)
シチュエーション確定後はB→B-2→C→B…の順にスキャンのフォーカスが移動します。

 なお、会話の途中でシチュエーションを変更したい場合には キーボードの"相手変更"キー(E)を選択するとAにフォーカスが移動します。シチュエーションの変更が済んだら"相手確定"キーを選択すると通常のスキャンに戻ります。

2) 会話文を入力します。まず、Dのソフトキーボードから発言したい会話の最初の一文字を選択します。Cに単語候補、文章候補がそれぞれ表示されるので、その中に該当するものがあれば選択します。選択した単語はBに表示されます。

発言エリアに「おはよう」と表示されている
図8

3) 区切りのいいところまで入力したら、"◆発言確定"キーを押すと、それまで入力した文章が外部表示装置(いずれかの装置が選択されている場合のみ)に出力され、対話者が見たり聞いたりすることができます。音声出力の場合で発言を繰り返したい時は"◆再発声"キーを使います。また、Bの右端のマークが濃い緑色に変り、確定状況にあることを示します。(図9のE)

外部ディスプレイ等に、発言エリアと同じ文章が出力されている
図9

4) 音声出力後、次の会話の文字を入力すると、発言エリアに残っていた前の発言は消えます。
「ぎゃ」「っ」等の特殊文字を入力したい時は"拡張"キーを使い、英数字を入力したい時は でキーボードを切り替えます。(図10)

ソフトキーボードの部分に、50音でなく、「がぎぐげご」などの特殊な文字列が表示されている
図10

5) コミュニケーションソフトを使っている途中でスケジューラに予定を入力したい時は、スケジューラキーを選択してスケジューラを立ち上げます。
終了キーを選択すると閉じます。

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このページの初版:2003年12月1日