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モニター紹介

弾話の開発を支えていただいている協力モニタの方々をご紹介します。
使い勝手についてのご意見、ソフトウエアの有用度の評価など様々にご協力いただいています。

栗原 征史さん
高橋 則行さん
柳原 陽子さん
(順不同)

■栗原 征史さん

栗原征史さん 弾話を利用する栗原征史さん

メッセージ

●WEBコミュニティをご覧の皆さんへ
 弾話のソフトは、日常生活会話が困難な障害をお持ちの方に画期的なソフトになると思います。特に難病で人工呼吸器使用者にとっては、いままで、口の動きと微かに出る声での会話には制限があり、コミュニケーションが成立せず大変なストレスが生じることがありました。弾話のソフトによりこのような状況が軽減されることを期待できると思います。
●弾話について
 弾話を使用しての感想は、便利ですが、利用者から見てもう少し改良の余地があります。うまくいえませんが、もっとシンプルにしたほうがいいのでしょうか?

プロフィール・弾話の利用環境

進行性筋ジストロフィー。弾話はご自宅で利用していただいています。
・ノートパソコン
・唇の接触型1SW

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■高橋 則行さん

高橋則行さん 弾話を利用する高橋則行さん

メッセージ

●WEBコミュニティをご覧の皆さんへ
 この病気になって、パソコンが使えるとは思ってもいなかったので、このソフトに出会って希望が見えて来ました。
●弾話について
 入院している時は、スケジューラはあまり必要ないと思います。日記形式で、使えた方がいいと思います。

プロフィール・弾話の利用環境

筋萎縮性側索硬化症(ALS)。弾話は療養先の病院で利用していただいています。
・ノートパソコン
・ピンタッチセンサー
・できマウス。

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■柳原 陽子さん

柳原陽子さん 弾話を利用する柳原陽子さん

メッセージ

●WEBコミュニティをご覧の皆さんへ
 ALSで長期療養をしています。意思を伝える手段としてパソコンは今や分身の存在です。人工呼吸器を着けていて声を出せない私には命綱と同然です。
●弾話について
 今まで使ったソフトの中で、意思が一番早く書けるように思います。なんとか完成をと期待しております。こんな機会を私に与えて下さって幸運に思います。

プロフィール・弾話の利用環境

筋萎縮性側索硬化症(ALS)。弾話は療養先の病院で利用していただいています。
・デスクトップパソコン
・赤外線遮断型1SW

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このページの初版:2003年12月1日