
ヒロタリアンは”自閉症児のための会話習得プログラム”です。
プログラムを起動すると写真と写真に関する会話が、ひらがなの文字と音声で流れ、少し待っていると返答も文字と音声で流れます。このパターンを何度か繰り返すことで、視覚・聴覚を使って時計の読み方や簡単な会話を学ぶことができるプログラムです。慣れてきたら待っている間に対象者が答えてみるという使い方もあります。
例えば、「いまなんじ」というプログラムでは、2時を指している時計の写真がパソコンの画面に現れ、「いまなんじ?」と文字と音声で対象者に質問します。少し待っていると答えを「2じ」というように文字と音声で教えてくれます。
下記リンクをクリックすることで、ダウンロードできます。ご自身のパソコンのお好きなところに保存して下さい。
ダウンロードしたファイルは「hirotarian.exe」というファイル名で「電子レンジ」のアイコン(自己解凍型圧縮ファイル)になっていますので、このファイルをダブルクリックすると解凍プログラムが起動しダイアログが現れます。ここで「OK」を選択して下さい。するとファイルが保存されているところに同じフォルダ内に「ヒロタリアン」というフォルダができます。以上でヒロタリアンのインストールは終了です。
ダウンロード→自閉症児のための会話習得プログラム:hirotarian.exe(2.15MB)
「ヒロタリアン」というフォルダの下には
(1)「いまなんじ」
(2)「おふろにはいりなさい」
(3)「これなに_1」
(4)「りんごをたべますか」
というフォルダがあり、更にそれぞれのフォルダの下に
(1)「いまなんじ.html」
(2)「kaiwaおふろ.html」
(3)「これなに_1.html」
(4)「kaiwaA4.html」
というファイルがあります。これらのファイルをダブルクリックするとプログラムが起動します。4つのプログラムを切り替える度にフォルダを移動しなくてはならないので、インストール時にダブルクリックする4つのファイルのショットカットをどこかおすきなところに保存しておくことをお勧め致します。(ショットカットはヒロタリアンをインストールする場所により動作しなくなりますので、インストーラには含めませんでした。)
プログラムはインタネットエクスプローラの中で動いていますので、操作はインタネットエクスプローラと同じです。
プログラムが終了したときは最後の画面で止まったままになっていますので、再開したいときはツールバーにある「更新」ボタンを、終了したいときはそのウィンドウを閉じて下さい。